なぜあなたのPOPは読まれないのか
売れないPOPには共通点があります 商品の説明しか書いていないことです
「国産大豆使用の豆腐 300円」 これは値札であってPOPではありません 売れるPOPは商品説明ではなくお客さんの得を書きます
ビフォー → アフター
「国産大豆使用の豆腐 300円」 → 「湯豆腐にすると大豆の甘みがすごい 今夜の一品に」 この違いを毎回自分でひねり出すのは大変 だからAIに任せます
作り方は4ステップ
| ステップ | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 1 コピー10案 | 商品情報を渡してキャッチコピーを10案出させる | 1分 |
| 2 POPに育てる | 選んだ案をキャッチ+補足+価格の3段構成にする | 2分 |
| 3 形にする | 手書きでそのまま書くか Canvaのテンプレに流し込む | 5〜7分 |
| 4 効果を見る | 貼る前後2週間の販売数をメモして比べる | 毎日10秒 |
ステップ1のイメージ
店頭POPのキャッチコピーを10案作ってください
商品: 国産大豆の木綿豆腐
価格: 300円
お客さんの層: 近所の主婦 夕方の買い物客
条件: 15文字以内 「おいしい」という言葉は使わない 食べ方の提案を入れる
ポイントは「おいしいを使わない」の一文です これを入れないとAIは「おいしい○○」を連発します 禁止するだけで「今夜は湯豆腐で一杯」のような具体的な言葉が出てきます
伸びなかったら作り直せばいい
POPは貼って終わりではありません 反応が悪ければAIに「別の切り口で10案」と頼むだけ この改善サイクルの速さがAI活用の最大の強みです
POPづくりは「センスの仕事」ではなく「AIに条件を渡す仕事」です 紙1枚で売上が動く体験をすると販促が楽しくなります